INFJ Scorpio

私は小さい時からなぜ周りの子どもと考え方が違うのかいつも不思議でした。人が表に出さない気持ちを読みとることに驚くこともあったり。MBTIが日本以外の諸国で流行り始めた時に自分がINFJ(提唱型タイプ)であること、昔から星座が好きであり、ホロスコープで自分のチャートに蠍座のステリウムがあるのを知った時に、ああだからだったのかってなんだか納得しました。

自分の少しサイキック的な能力を活かして、その人の持っている良いところを見出し、その人の人生が更に素敵なものになるようにお手伝いをしています。お気軽にご相談ください。

I do counseling in English as well – Please do not hesitate to contact me in case you are an English speaker *Email below

お問い合わせはこちらまで:infj1scorpio@gmail.com

生い立ち:10代①(中学生)

昨日は雨で肌寒く、今日はカンカン照り、打って変わって夏のようです。雨だとやはりテンションが下がりやすいので、太陽は本当にありがたいですね。

小学校高学年で経験をしたいじめのおかげで、人の痛みを理解できる子どもだったと思います。それと同時に絶対自分はいじめっ子にはならないし、もしいじめをしている人がいたら、いじめられている子を守る立場でありたいと思いました。そういう意味でもいじめられた経験はとても良い人生勉強であり、私の人生において欠かせない経験となりました。

中学校に入り、同じ地元でもクラス替えがあったので、もちろん新しいクラスメイトと出会い、仲良くしてくれる友だちを見つけました。この当時放送されていたあるセンシティブなドラマをきっかけに、今までの暗い自分ではなく新しい明るい自分になりたいと強く思うようになりました。その日からコンプレックスだった高い声を低くしたり、面白いことを言ってみたり、友だちの幅も広がったし、世の中には本当にいろんな人間がいるんだと思うようになりました。人は話してみないと分からないし、一見でその人を判断していけないと思ったのも覚えています。とにかくこの中学時代は新しい自分を開拓する時代でした。

おかげで楽しい思い出もいっぱいできたし、良いクラスメイトに恵まれてとても楽しい学校生活を送れました。

そして、問題だった毒親との関係も学校生活が楽しかったおかげで、休みは仲の良い友だちと過ごしたり、仲の良い友だちの家に遊びに行ったりと自分の家で過ごさなくてもよくなり、本当に精神的に健康な状態だったと思います。友だちの存在が家族よりも大きくなった時期でした。

家族なのに家族じゃないような家族がいて、家族じゃないのに家族のような友だちの存在に救われました。

続く。

【留意頂きたいこと】これは私がこれまでどんな人生を歩んできて今の自分がいるかを説明しているブログであり、同情を求めるために書いているブログではありません。ライフコーチとして、辛い過去があるからこそ人の痛みや悩みが理解できると信じています。