昨日の八つ当たりをする人というブログに続き、今日も内面の話題にフォーカスしていきます。
きっと、あなたの周りでもいますよね?周りの人から「器が大きい」と言われたり、「器が小さい」と言われる人。
当然ながら、器が大きいと言われた方が気持ちが良いですよね。じゃあどうすれば器が大きくなるのでしょうか?
実際にキッチンにある一番大きな器を想像してください。なんでもたくさん盛り付けられますよね。実は言葉の通りなのです。そして、これを人間に置き換えると私はざっくり2点あると思います。
1)人の違い、基本なんでも受け入れることができる
2)思いやりがある(自分より相手の気持ちを優先できる)
これに限る気がしています。ご年配の方に器の大きい人が多いのも、これまで何年も生きてこられて、いろんな経験をしているし、いろいろ見てきているからこそ人は皆違うことを理解しているし、自分の価値観を相手に押しつける必要がないことも分かっていらっしゃるんですね。私は年齢に関係なく年上の方と友だちになったり話を聞くのが好きです。もちろん年下もそうですよ。年上の方の方が生きている年数が多いので、実際に経験値が高くライフストーリーが豊富という観点からのお話となります。
何も深く考えずとも、誰もジャッジせず受け入れて、相手の気持ちを考えてあげるっていうことをするだけで、実は誰でも器の大きい人になれちゃうんですよね。だからそうしないのは勿体ない!のです笑。
単純に誰からでも器が大きいって言われた方が格好良くないですか?自分が居ない時に周りの人が自分のことをどう話しているかって結構その人の「ひととなり」の表れだったりします。自分が語らずとも、周りがあなたの良さや悪さを見ているからです。
