以前、「人と比べてしまう」というブログにも似たような内容を書きましたが、人間は皆何かしらのコンプレックスがあります。その中でもやはり外見のコンプレックスが一番多いのではないでしょうか。
大活躍しているスーパーモデルや女優さんだって何かしらのコンプレックスがあるんです。誰がどうみても綺麗でマドンナみたいな人だって何かしらのコンプレックスがあるんです。
以前のブログにも書いた内容:
私は正直、自分の容姿に自信はありません。全身毛深い、足は短くて寸胴、しかも頭も大きいし、貧乳でお尻が大きくて足も太い、手も一般的な男性より大きくてゴツゴツ。小さい頃からそばかすが多くて年をとった今はシミも多い。本当に全身バランスの悪い見た目のコンプレックスは数知れずです笑
例え誰かに「きれいですね」と言われたとしても、笑顔でありがとうとは返せても、本当にそう思っていってくれたのかなと、人間なんだから心のどこかで半信半疑になる時だってあります。
余程自信が200%くらいある人でない限り、外見のコンプレックスは誰でにでもあり、それは本人にしか分からない悩みだったりするもの。でも、みんな顔や身体の作りが違うから個性が生まれるわけで、全く一緒だったらロボットの世界です。自分の外見で嫌いな部分があったとしても、好きな部分が1個くらいはありますよね?そこを伸ばすことも大事です。
英語でコンプレックスがある部分をEmbrace it(受け入れて大事にすること)、好きな部分をEnhance it(伸ばす、強調すること)と言います。
みんな内容やレベルは違えどコンプレックスも悩みもあるのです。自分の個性を大事に大事にしてあげることは自分を大切にすることと同じです。自分の価値を自分で上げなければ誰が上げてくれるのでしょうか。そりゃあ、誰かに外見を褒められたら嬉しいですよね、でもそれが自分の価値の判断基準になるのはとても危険だと思います。だって褒められなくなった時点で価値は保てないから。だからコンプレックスはあるものだと受けとめて、自分の価値を自分で認めてあげましょう。難しいかもしれないけど、誰でもない、自分でしか自分は変えれません。
ある程度年をとったら、コンプレックスよりいかに毎日健康に生きるかへと悩みは変化したりします。どれだけ外見が良くても病気で寝たきりだったら人に自慢の容姿を見てもらうこともできないですよね?
奇形児として生まれてくる運命の人だっています。その人たちと比べたら、奇形なく生まれてこれたことは幸運なことですよね?(※もちろん奇形も個性として捉えるべきです。でも奇形の故に生活に支障がでる方はたくさんいらっしゃいます。その部分をここではお伝えしています。)
自分自信の見方を変えるには時間と努力が必要です。でも少しづつでも努力することから変化は始まります。もう一度言います、コンプレックスのない人間はいません。
You are both imperfectly perfect and perfectly imperfect.
