INFJ Scorpio

私は小さい時からなぜ周りの子どもと考え方が違うのかいつも不思議でした。人が表に出さない気持ちを読みとることに驚くこともあったり。MBTIが日本以外の諸国で流行り始めた時に自分がINFJ(提唱型タイプ)であること、昔から星座が好きであり、ホロスコープで自分のチャートに蠍座のステリウムがあるのを知った時に、ああだからだったのかってなんだか納得しました。

自分の少しサイキック的な能力を活かして、その人の持っている良いところを見出し、その人の人生が更に素敵なものになるようにお手伝いをしています。お気軽にご相談ください。

I do counseling in English as well – Please do not hesitate to contact me in case you are an English speaker *Email below

お問い合わせはこちらまで:infj1scorpio@gmail.com

私の理想の世界:多くの女性の自信を高めたい

このサイトを作ってより多くの人にリーチアウトしたいと思ったきっかけは、女性の自信を高めたいからです。

私自身ジェンダーにはこだわりはありませんが、自信がない人の割合を男性と女性で比べると、圧倒的に女性の方が自信がない方が多いからです(特に日本人女性)。

日本には昔から素晴らしい文化と習慣があり、相手を敬う、空気を読む、男性を立てる(女性は一歩下がって)、人や社会に合わせる、など、自分の立ち位置を相手より少し落として相手のこと立てるという習慣がありますよね。相手を思いやるという点においてはとても良いことであり、やりすぎるとメンタル的に不健康となり得る事実でもあります。なぜかというと、小さい頃からの習慣は大人になっても継続されることが多く、無意識の中で自分の殻から抜け出せないストッパーになることがあるからです。

例えば、日本人の特徴として、「とてもお綺麗ですね」と褒められると、大抵の人が「そんなことないです」「とんでもない」「いやいやいや」など、「ありがとうございます」と返す人は少ない気がします。今は時代も変わりつつあるので、「ありがとうございます」と言える人も多いですが。ただ、まだまだ謙遜する人が多い印象です。

私がライフコーチ・エンパワメントコーチをしようと思った本当のきっかけは、すごく謙遜をする女友だちが周りにたくさんいたからです。いつも誰かと自分を比べて「私なんて」と言う姿に私は「とてももったいない!」と思うのです。だってみんなそれぞれ違ってその人にしかない良いところがいーーーーっぱいあるから。「あなたのここが良いじゃない」とリストをあげるのが癖というか自分に染みついた性質なので、必然的に褒めることが得意になりました。でも決してお世辞ではありません。思ってもないことは絶対言えない蠍座だから笑。

本当に思ったことしか言わない私の蠍座性質を知っている友だちだからこそ、私の言っていることを飲み込んで聞いてくれました。そして、その時に嬉しそうにしている顔を見て、私もすごくハッピーになりました。だから、この仕事を始めたのです。格好付けようとか一切無しに、人の喜ぶ顔を見たり、自信がついてその人の人生が明るくなっていくのを見るのが私の喜びだから。

だから、このサイトを通して、必要があれば私のカウンセリングを通して、より多くの女性がもっと自信を高めてもらえたら嬉しいです。