2024年も3月に突入。時間が経つのは早すぎますね。
今日はMBTI(16のパーソナリティーテスト)について。今からかれこれ15年くらい前に初めてMBTI(本名:Myers–Briggs Type Indicator)というテストを受けました。その頃日本ではまだ16のパーソナリティーテストは出回っておらず、英語でもいろいろなサイトがあるので3種類くらい別のサイトで受けたところ、全ての結果が「INFJ(提唱型)」でした。この性格診断テストは大きく分けて16タイプに分かれ、人の性格は環境や年齢によっても変わるので、同じテストを定期的に受けてみると良いと言われています。今のところ、私はずっとINFJ&たまにINFP(仲介者)がちらほら結果ででてきています。自分でもハーフなのかなと思うくらいです。
INFJは内向型(I)、直感型(N)、感情型(F)、判断型(J)の特徴を持つタイプで、人口の1.6%と言われており、だいたい100人中1~2人。女性は約50~100人に1人、男性は100人に1人と言われています。それだけ珍しいタイプなので、人に理解されない気がするのは確かであるように思います。ちなみに親友はINFP、元彼はINTJと所謂INFJと相性が良いとされているタイプの人たちとやはり仲良くなりがちです。あ、この人好きだなあ、相性合うなあと思うとだいたいINFPだったりします笑
INFJは8種類の内向型(I)タイプでも、接する人によっては外向型に見られがちな内向型(I)タイプです。自分より内向的な人がいれば外向型(E)になれるし、自分より感情的な人がいれば思考型(T)にも変化できるという面白いタイプです。カメレオンタイプとも言われるし、自分もカメレオンだなと思う時もあります。だからといって人によって本来の性格を変えているわけではなく、話している相手が安心して心地良く話せるように相手のペースに寄り添うような話し方に変えたりします。だから小さい頃から常日頃、人に相談をされます。一般的に「聞き上手」と言われる立場ですね。
そして、INFJの一番の特徴は、相手の言わんとすることや考えていること、感じていることを瞬時に感じとる。ということです。相手の顔色や話し方、醸し出しているオーラから感情を読み取るんですね。そして、その人を脳内でカテゴリー分けする癖もあります。このパターンの思考の人はこういう発言をしやすいとか。次はこういうことを言うであろうとか。そういった直感がだいたい当たっています。直感が当たりするぎばかりに疲れてしまうこともあります。ただ、この直感があるからこそ、関わりたくないエネルギーを持った人を避けられることもあったり(ここは私が蠍座のステリウムを持っているのもあるかもしれません)。
日本人は割合的に世界でもINFJが多いとされています。だから私が言っていることをふむふむとうなずいてくれている方も多いのではないでしょうか。
※画像のネルソン・マンデラさんもINFJの一人です。
